be quiet!DARK ROCK PRO TR4

be quiet!DARK ROCK PRO TR4

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あぁぁぁ!また気がついたら・・・前回の更新から約2か月・・・お久しぶりです!

ブログの書き方を忘れるとこだったよ!少なくても1か月に1回はブログ更新しないと駄目だな!

今回はちょい前に購入したCPUクーラーのご紹介です!

be quiet!DARK ROCK PRO TR4

DARK ROCK PRO TR4開封

前から気になっていたbe quietのDARK ROCK PRO!

実はスリッパを買った時からCPUクーラーはDARK ROCK PRO TR4を購入しようと決めてました。

開封!

まずは付属品から!

be quiet!ドライバー

長いドライバーが付属!

DARK ROCK PRO TR4付属品

対応CPUソケットがTR4専用なDARK ROCK PRO TR4は余計な取り付け金具が無く、シンプルです!

ファン取り付け金具は追加ファン用のも付属しています。(追加でファンを購入すれば付属ファンを含め3個ファンを取り付け出来ます。)

DARK ROCK PRO TR4本体、その1

デカい!本体です!付属ファンを確認してみましょう!

付属ファン(前)

DARK ROCK PRO TR4付属ファン、その1
DARK ROCK PRO TR4付属ファンサイズ、その1
サイズ 120×120×23
回転数 1,500rpm

付属ファン(中)

DARK ROCK PRO TR4付属ファン、その2
DARK ROCK PRO TR4付属ファンサイズ、その2
サイズ 135×135×22
回転数 1,200rpm

ファンコネクタは前、中どちらのファンも4PinPWM対応となってます。

ではCPUクーラー本体を見てみましょう!

DARK ROCK PRO TR4本体

前からDARK ROCK PRO TR4本体、その2
後ろからDARK ROCK PRO TR4本体、その3
下からDARK ROCK PRO TR4本体、その5
上からDARK ROCK PRO TR4本体、その6
DARK ROCK PRO TR4本体、その4

CPU接触面のベースプレートがデカいので小さく見えますがヒートシンク、デカいですよ!

DARK ROCK PRO TR4のサイズは、前ファン含みで145.7(L)×136(W)×162.8(H)mmとなってます。

DARK ROCK PRO TR4本体、その7

ヒートパイプ!

DARK ROCK PRO TR4本体、その8

ヒートシンクになってるベースプレート!

DARK ROCK PRO TR4のヒートシンク後

なんとなく横にしてみた!

DARK ROCK PRO TR4のヒートシンク前

前ファンを外してみるとフィンの仕上げが前と後ろで違ってます。

次にCPU接触面の面を確認!

DARK ROCK PRO TR4本体、その9
DARK ROCK PRO TR4本体、その10

真ん中がちょい厚いかな?まぁ気にするほどでは無いかな?

DARK ROCK PRO TR4重さ

重さは付属ファンを全て含んで実測1215gでした。

DARK ROCK PRO TR4をマザーボードに取り付ける。

取り付けるマザボはGIGABYTE X399 AORUS XTREMEです。

GIGABYTE X399 AORUS XTREMEにDARK ROCK PRO TR4を取り付け、その1

付属スペーサーを用意します。この付属スペーサー上下で内径が違います。内径の太い方を下に取り付けます。

GIGABYTE X399 AORUS XTREMEにDARK ROCK PRO TR4を取り付け、その2

CPUソケット側はみ出しネジ部分が付属スペーサーに入ります。

GIGABYTE X399 AORUS XTREMEにDARK ROCK PRO TR4を取り付け、その3

付属スペーサーの取り付け終了!

GIGABYTE X399 AORUS XTREMEにDARK ROCK PRO TR4を取り付け、その4

付属金具を上下に取り付けて!

GIGABYTE X399 AORUS XTREMEにDARK ROCK PRO TR4を取り付け、その6

見にくい写真ですが付属金具(CPUクーラー側)をCPUクーラーに取り付け溝がありますのでその溝に固定します。

GIGABYTE X399 AORUS XTREMEにDARK ROCK PRO TR4を取り付け、その7

トップカバーの飾りネジ2個を外して付属の長いドライバーを入れ、付属金具(CPUクーラー側)に取り付けてある2個の+ネジを締めて完成!

付属金具(CPUクーラー側)のネジはOリング固定で付属金具(CPUクーラー側)から外れない仕組みで取り付けも簡単でした。

GIGABYTE X399 AORUS XTREMEにDARK ROCK PRO TR4を取り付け、その8

何と言ったらいいのか?コメントが出ない写真?

ではメモリを取り付けてみましょう!取り付けるメモリは、

CORSAIR Vengeance(高さ約35mm)CORSAIR Vengeance高さ
CORSAIR Dominator Platinum(高さ約55mm)CORSAIR Dominator Platinum高さ
DARK ROCK PRO TR4でメモリ取り付け具合、その1

高さ約55mmのDominator Platinumは取り付けが厳しいな!

DARK ROCK PRO TR4でメモリ取り付け具合、その2

Dominator Platinumの銀バーを外せばCPUソケット側のメモリスロットでも取り付け出来そう?ですが・・・ドミプラの銀バー外しちゃ駄目だよね。

DARK ROCK PRO TR4でメモリ取り付け具合、その3

横から見るとわかりますが実はドミプラはちょいCPUクーラーに当たってます。

DARK ROCK PRO TR4でメモリ取り付け具合、その4

マザボ上部のVRMヒートシンクは楽勝だな!

DARK ROCK PRO TR4でメモリ取り付け具合、その5

高さ約35mmのVengeanceは楽勝です。この状態だとスペースに余裕あり過ぎな感じ?

DARK ROCK PRO TR4でメモリ取り付け具合、その6

オイラはドミプラが諦めきれずバックパネル側メモリスロットでも試してみた!

DARK ROCK PRO TR4でメモリ取り付け具合、その7

バックパネル側メモリスロットは・・・CPUソケット側2本のメモリソケットは無理ですね。CPUクーラーのフィンを切ればいけそうですがフィンが黒だからね~

DARK ROCK PRO TR4でメモリ取り付け具合、その8
DARK ROCK PRO TR4でメモリ取り付け具合、その9

次にPCIスロットはどうか?

DARK ROCK PRO TR4でPCIeスペース、その1

わかりずらい写真だな~

DARK ROCK PRO TR4でPCIeスペース、その2

X399 AORUS XTREMEのCPUソケット側1段目のPCIスロット余裕で使えそうです。

DARK ROCK PRO TR4でPCIeスペース、その3

どちらかと言うとメモリ固定ラッチの方がPCIスロットに近い!X399 AORUS XTREMEのメモリスロット、下ラッチは動きませんけどね。

まとめ

実はTR4専用じゃーないDARK ROCK PROを使う予定が無くても何時かは観賞用で購入しようと春くらいから考えていました。でも観賞用だと何時でもいいとなかなか買えなくって・・

安くなっていた1920Xを購入した事でやっとDARK ROCK PRO TR4を購入する理由が出来た!!

DARK ROCK PRO TR4のつくりはいいですよ!黒いCPUクーラーカッチョいいですよ。オイラ、今はNoctuaの黒いやつが気になーる。

冷え具合はまだパソコン組んでないので完成時にご紹介予定です。また・・見た目だけのご紹介になってます。このスリッパ娘用パソコンのPCケースは・・

PCケース組み立て中~

グへへこんな感じで組んでます。どこかで見た事あーる感じな・・・このケースはSquareGearと名付けよう!パクってないよ!いろいろ違うよ!

話を戻してと、空冷なCPUクーラー!オイラ的に見た目が凄く好きでサイドフローでもトップフローでも、それぞれの良さがあり見ていて飽きない!DARK ROCK PROではトップカバー、黒ヘアラインな仕上げが素敵です。

残念な部分は取り付け金具(CPUクーラー側)ですがCPUクーラーベースプレートの溝に固定じゃー無く、取り付け金具(CPUクーラー側)はCPUクーラーに最初から固定されてる状態の方がいいかも?他メーカーのTR4専用CPUクーラーのように!とは思います。

取り付けは簡単なんでね。気になる程でもない細かい事なんですけどね。

メモリの干渉に関しては高さ約55mmのドミプラは仕方ないと思いますよ。サイドフローツインタワーなCPUクーラーではメモリ空間が広い方じゃーないかな?と思います。

前から気になっていたbe quietのDARK ROCK PRO!思っていたよりつくり、黒具合の仕上げも良く、購入出来た事に大満足している私なので御座います。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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